患者中心の医療イノベーションを考える

日本では、国民皆保険制度の下、誰もが安心して医療を受けられる医療体制を実現してきました。しかし、現在世界中に影響が及ぶ新型コロナウイルス感染症によって、患者さんへ画期的な治療薬のアクセスを阻害せずに、持続的な社会保険制度を維持するための最適な制度の運用についての様々な課題・改善点が浮き彫りになりました。
我々は、医薬品のイノベーションについてどう考え、社会保障を持続させるために必要な制度とは何か、政府や医療従事者だけでなく、患者や支援者、その他社会保障に関わるステークホルダーの様々な意見を集め、最適な医療制度を構築すべく提言活動を行っていきます。

皆様からのコメントをご紹介します

患者さんやその支援者、医療従事者、アカデミアなどのステークホルダーの方々が直面している医療制度に関する様々な課題を、それぞれの立場からどのように考えているのか。
皆様の「声」を紹介します。

高畑 紀一
HPVワクチンfor Me 呼びかけ人

当事者の声は「プラスアルファ」では無く、政策決定に必要不可欠

2004年9月、当時3歳だった長男が「インフルエンザ菌b型(Hib)による細菌性髄膜炎」に罹患しました。症状は発熱と嘔吐のみ、しかし発熱からわずか36時間後には、「今晩一晩が山」という深刻な状態に陥りました。・・・

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皆様からのコメントをお待ちしています。

医薬品のイノベーションについてどう考えるか、社会保障を持続させるために必要な制度とは何か、患者さんや医療に関わる方々が感じている課題とは何か、皆様の声をぜひお寄せください。

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